進捗と計画 このサイトが「いまどこまで来ていて、次に何をするか」を公開しています。下の進捗の数字はすべて実際の収録データから自動生成 しているので、実態とズレません。
計画に時期は書きません — 一次資料が手に入るかは発行元次第で(情報公開請求が要る資料や、消えてしまった資料があります)、私たちの側で約束できないためです。自治体ごとの ○× はデータ整備状況へ →
1自治体を深く掘るとこうなる(甲府市) 予算から成果までを1つの自治体で通した見本です。他の自治体もこの深さを目指します。
決算 R2〜R6(5年度)
当初予算 R2〜R8(7年度)
主な事業 R2〜R8(7年度)・計482件
事業報告(成果) 令和7年度2件 / 令和6年度3件(公表サンプルのみ)
議会の構成 R2〜R8(7年度)・議決つき
予算執行 R1〜R7(7年度)
事務事業評価 H29〜R7(9年度)・約1,500件
統計書 款項 H30〜R6(7年度)
当初予算を複数年度そろえた自治体 年度を切り替えて経年で追えます。1年度のみの自治体は載せていません。
新宿区 H13〜R8(26年度)
日野市 H16〜R8(23年度)
文京区 H16〜R8(22年度)
墨田区 H17〜R8(22年度)
大田区 H20〜R8(19年度)
いわき市 H20〜R8(18年度)
成田市 H20〜R8(18年度)
佐倉市 H19〜R8(18年度)
市原市 H21〜R8(18年度)
流山市 H20〜R8(18年度)
八千代市 H18〜R8(18年度)
港区 H19〜R8(18年度)
世田谷区 H21〜R8(18年度)
武蔵野市 H21〜R8(18年度)
箕面市 H21〜R8(18年度)
下関市 H21〜R8(18年度)
高松市 H21〜R8(18年度)
府中市 H22〜R8(17年度)
米子市 H22〜R8(17年度)
熊谷市 H23〜R8(16年度)
練馬区 H23〜R8(16年度)
茅ヶ崎市 H21〜R8(16年度)
石巻市 H24〜R8(15年度)
日立市 H24〜R8(15年度)
越谷市 H24〜R8(15年度)
三郷市 H24〜R8(15年度)
西東京市 H24〜R8(15年度)
大垣市 H23〜R8(15年度)
松江市 H24〜R8(15年度)
徳島市 H24〜R8(15年度)
諫早市 H24〜R8(15年度)
盛岡市 H25〜R8(14年度)
つくば市 H25〜R8(14年度)
伊勢崎市 H23〜R8(14年度)
久喜市 H25〜R8(14年度)
北区 H24〜R8(14年度)
長野市 H25〜R8(14年度)
富士宮市 H25〜R8(14年度)
尼崎市 H25〜R8(14年度)
尾道市 H24〜R8(14年度)
高崎市 H21〜R8(13年度)
狭山市 H26〜R8(13年度)
入間市 H26〜R8(13年度)
三鷹市 H26〜R8(13年度)
磐田市 H26〜R8(13年度)
松阪市 H24〜R8(13年度)
草津市 H25〜R8(13年度)
苫小牧市 H25〜R8(12年度)
土浦市 H27〜R8(12年度)
朝霞市 H26〜R8(12年度)
習志野市 H27〜R8(12年度)
台東区 H27〜R8(12年度)
江戸川区 H27〜R8(12年度)
富山市 H27〜R8(12年度)
宝塚市 H17〜R8(12年度)
福島市 H28〜R8(11年度)
戸田市 H28〜R8(11年度)
松戸市 H28〜R8(11年度)
江東区 H28〜R8(11年度)
葛飾区 H28〜R8(11年度)
立川市 H28〜R8(11年度)
厚木市 H28〜R8(11年度)
大和市 H28〜R8(11年度)
岡崎市 H28〜R8(11年度)
稲沢市 H25〜R8(11年度)
桑名市 H28〜R8(11年度)
吹田市 H28〜R8(11年度)
守口市 H28〜R8(11年度)
奈良市 H28〜R8(11年度)
宇都宮市 H28〜R8(10年度)
足利市 H29〜R8(10年度)
前橋市 H29〜R8(10年度)
新座市 H25〜R8(10年度)
木更津市 H29〜R8(10年度)
東京都 H29〜R8(10年度)
中央区 H29〜R8(10年度)
高岡市 H28〜R8(10年度)
富士市 H29〜R8(10年度)
西尾市 H29〜R8(10年度)
小牧市 H29〜R8(10年度)
岸和田市 H26〜R8(10年度)
西宮市 H29〜R8(10年度)
周南市 H25〜R8(10年度)
佐世保市 H19〜R8(10年度)
大分市 H29〜R8(10年度)
釧路市 H30〜R8(9年度)
帯広市 H30〜R8(9年度)
栃木市 H30〜R8(9年度)
小山市 H30〜R8(9年度)
太田市 H30〜R8(9年度)
野田市 H29〜R8(9年度)
豊島区 H29〜R8(9年度)
松本市 H30〜R8(9年度)
刈谷市 H30〜R8(9年度)
鈴鹿市 H30〜R8(9年度)
伊丹市 H30〜R8(9年度)
出雲市 H18〜R8(9年度)
福山市 H30〜R8(9年度)
久留米市 H30〜R8(9年度)
旭川市 H31〜R8(8年度)
秋田市 H31〜R8(8年度)
船橋市 R1〜R8(8年度)
我孫子市 H30〜R8(8年度)
調布市 H31〜R8(8年度)
横須賀市 H31〜R8(8年度)
各務原市 H31〜R8(8年度)
焼津市 H31〜R8(8年度)
豊中市 H30〜R8(8年度)
松山市 H31〜R8(8年度)
鹿児島市 H31〜R8(8年度)
札幌市 R2〜R8(7年度)
郡山市 R2〜R8(7年度)
ひたちなか市 R2〜R8(7年度)
川越市 R2〜R8(7年度)
上尾市 R2〜R8(7年度)
柏市 R2〜R8(7年度)
目黒区 R2〜R8(7年度)
中野区 R2〜R8(7年度)
杉並区 R2〜R8(7年度)
荒川区 R2〜R8(7年度)
足立区 R2〜R8(7年度)
八王子市 R2〜R8(7年度)
青梅市 R2〜R8(7年度)
川崎市 R2〜R8(7年度)
藤沢市 R2〜R8(7年度)
秦野市 R2〜R8(7年度)
海老名市 R2〜R8(7年度)
福井市 R2〜R8(7年度)
甲府市 R2〜R8(7年度)
上田市 R2〜R8(7年度)
名古屋市 R2〜R8(7年度)
一宮市 H25〜R8(7年度)
瀬戸市 R2〜R8(7年度)
四日市市 R2〜R8(7年度)
京都市 R2〜R8(7年度)
明石市 R2〜R8(7年度)
加古川市 R2〜R8(7年度)
川西市 H28〜R7(7年度)
岡山市 R2〜R8(7年度)
東広島市 R2〜R8(7年度)
北九州市 R2〜R8(7年度)
福岡市 R2〜R8(7年度)
宮崎市 R2〜R8(7年度)
沖縄市 R2〜R8(7年度)
青森市 R3〜R8(6年度)
八戸市 R3〜R8(6年度)
水戸市 H30〜R8(6年度)
市川市 R3〜R8(6年度)
浦安市 R3〜R8(6年度)
千代田区 R2〜R8(6年度)
小平市 R1〜R8(6年度)
東村山市 R3〜R8(6年度)
多摩市 R3〜R8(6年度)
横浜市 R3〜R8(6年度)
平塚市 R2〜R7(6年度)
長岡市 R2〜R8(6年度)
春日井市 R3〜R8(6年度)
八尾市 R3〜R8(6年度)
呉市 R2〜R8(6年度)
今治市 R3〜R8(6年度)
長崎市 H29〜R8(6年度)
都城市 H25〜R6(6年度)
弘前市 R4〜R8(5年度)
古河市 R3〜R8(5年度)
所沢市 R4〜R8(5年度)
品川区 R4〜R8(5年度)
浜松市 R4〜R8(5年度)
豊田市 R4〜R8(5年度)
安城市 R4〜R8(5年度)
大津市 R4〜R8(5年度)
堺市 R2〜R8(5年度)
高槻市 R4〜R8(5年度)
姫路市 R4〜R8(5年度)
倉敷市 R3〜R8(5年度)
高知市 H30〜R8(5年度)
うるま市 R3〜R8(5年度)
渋谷区 R5〜R8(4年度)
板橋区 R5〜R8(4年度)
小田原市 R5〜R8(4年度)
藤枝市 H30〜R8(4年度)
豊橋市 R3〜R8(4年度)
宇部市 R3〜R8(4年度)
那覇市 R4〜R8(4年度)
草加市 R6〜R8(3年度)
座間市 R6〜R8(3年度)
岐阜市 R6〜R8(3年度)
静岡市 R6〜R8(3年度)
津市 R6〜R8(3年度)
枚方市 R5〜R8(3年度)
神戸市 R6〜R8(3年度)
山形市 R7〜R8(2年度)
さいたま市 R7〜R8(2年度)
春日部市 R6〜R8(2年度)
千葉市 R4〜R8(2年度)
鎌倉市 R7〜R8(2年度)
新潟市 R7〜R8(2年度)
金沢市 R4〜R5(2年度)
三重県 R7〜R8(2年度)
東大阪市 R7〜R8(2年度)
和歌山市 R7〜R8(2年度)
佐賀市 R5〜R8(2年度)
着手している いま手を動かしているもの
主な事業(政令市)
款ドリルダウンで「この款は何に使われるのか」を事業名まで下ろせる。甲府では83事業、横浜では1,580事業を収録済み。20政令市の当初予算が揃ったので、次はこの縦掘り。
要るもの: 様式が市ごとに違い、既存のどれにも当てはまらない(横浜=局別の事業計画書・川崎=15列の表・名古屋=1事業1シート・福岡=2階層・浜松=款つき一覧・相模原=款項目つき)。多くの市は款が紐付かない(局は組織であって款ではない)ためダッシュボードの一覧になるが、浜松・相模原・北九州は款を持つので款ドリルに出せる。全市で特別会計・企業会計の混入を外す設計が要る。前年度額を持たない市も多い。(docs/data-sources.md §8b・§8o・§8p)
東京特別区
未収録の人口上位に多数残っている(世田谷92万・練馬・大田・足立・江戸川…)。東京都と23区の全24団体を偵察し、いずれも当初予算の款別と前年当初比較が取れることを確認した。千代田から順に収録している。
要るもの: 23区に統一様式は無く、款体系が区ごとに全部違う(消防費が無い・地方交付税が無い・特別区交付金がある、といった都区財政調整に由来する部分だけが共通)。様式ごとにパーサの手当てが要り、資料の形も PDF・CSV・Excel に分かれる。ライセンスも区ごとに違い、予算データ自体をオープンデータで出す区と、二次利用を明示的に禁じる区が混在する。(docs/data-sources.md §10)
款より下(項・目・節)の内訳を広げる
「民生費 1,000億」の内訳を追えるようにする。横浜は当初予算の款項目を収録して項・目まで開け、年度によっては項・目の前年比も出せる。ほかの自治体はまだ款までで、甲府の項レベルは決算値で代替表示している。
要るもの: 自治体ごとに原典の形が違う。甲府は予算書本編がウェブ未公開=情報公開請求。推計はしない(一次資料が無ければ載せない)。
その先 やりたいが、前提が未確定 or 発行元の判断待ちのもの
ライセンス未確認の資料の棚卸し
一次資料の写しを自サーバーから配信しているため、利用条件の確認は「あとで」では済まない。区分は /coverage で全件公開している。
要るもの: 未確認の多くは「利用条件は同サイト参照」のプレースホルダで、原文を調べれば区分が動く。あわせて、著作権法32条2項(行政の広報資料は出典明示のうえ転載可・ただし禁止表示があれば不可)で説明できるかの論点が未決。横浜は発行元自身が「数値データ・簡単な表は自由に利用できる」と明示している。(docs/data-strategy.md【未決】)
一次資料の転送量(調査済み・現状は対応しない)
資料の消失に備えて原本の写しを自サーバーから配信しているため、PDF が開かれるたびにその大きさが転送される。無料枠は月100GBで、全資料を1人が1回ずつ開くと約540人ぶんにあたる。
要るもの: 「必要なページだけ取る」は成立しないことを実測で確認した — 発行元の PDF が web 最適化(linearize)されておらず、PDF ビューアは結局ファイル全体を読む。作り直せば最適化できるがファイルのハッシュが変わり、第三者が外部アーカイブと突き合わせて同一性を検証できなくなる(それがこのサイトの土台なので採らない)。当面は現状のままとし、閲覧が増えたら有料枠へ移す。(docs/data-strategy.md)
補正予算
当初予算がその後どう変わったかを追える。現在は当初予算のみで、補正は未収録。
要るもの: 甲府 R8 の補正はまだ編成されていない(新年度)。9月議会以降に注視する。
自治体を全国へ広げる
決算ベース(総務省)なら全国どの市区町村でも見られる。予算ベースは人口の多い順に整備しており、山梨県内は町村まで降りている。
要るもの: 予算資料は自治体ごとに様式が割れる。1自治体ずつ偵察 → 収録の手続き(source-scout / ingest-source)に乗せて進める。スキャン画像 PDF の自治体は決定的にパースできず収録できない。(docs/data-strategy.md)